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けずらない・痛くない虫歯治療

こんにちは。三軒茶屋、野沢、下馬エリアのふじわら歯科医院です。
突然ですが、けずらない・痛くない虫歯治療しっていますか?

ドックベストセメントという特殊セメントを塗り込むだけで、虫歯が治まる新しい治療方法です。
「メリット」
・神経を抜くリスクが減ります
・治療自体に痛い処置が少ない
・治療回数が少なくなります
・こどもでもだいじょうぶです。

患者さまのお口の中を見させていただいた上で適切な処置をしたいと思います。
当院はドックベストセメント認定医となっておりますので、お気軽にご相談くださいませ。
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ベンチを設置いたしました。

こんにちは。三軒茶屋、下馬、野沢エリアのふじわら歯科医院です。5月というのに気温が30℃近くもあるので、もう夏みたいですね。ふじわら歯科医院では、入口の脇に少しでも涼しい気分を味わってもらおうと思い、リゾート風のベンチとパラソルを設置いたしました。夏の暑い時期熱中症には注意してください。そしてご気軽にベンチに座って休んでください。いつでもどうぞ。

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歯周病(続き)

こんにちは。三軒茶屋下馬野沢エリアのふじわら歯科医院です。そろそろ新緑の時期ですね。GWはいかがお過ごしでしょうか?
今年は熊本の大地震があり、甚大な被害を受けられた方には、心からお見舞い申し上げます。
さて歯周病と全身疾患についてお話しようと思います。
歯周病菌は、口から体に取り込まれたり、歯周ポケットの炎症部から血管の中に入り、体中の組織に入り込んで血栓を作ったり、血管を細くしたりします。米国歯周病学会の報告では、歯周病にかかっている人が心臓発作を起こす危険度はそうではない人の2.8倍、脳卒中は3倍と言われています。歯周病のある人の早産の率はなんと7.5倍も高いそうです。
また、重い歯周病がある人ほど動脈硬化があることも分かっています。ほかにも呼吸器疾患や関節炎、糖尿病など様々な全身の病気の発症や進行にかかわっています。
特に糖尿病との関係はよく知られており、糖尿病の人が歯周病にかかりやすいこと、反対に、歯周病菌が血糖値をコントロールするインスリンの働きを阻害するという相互の影響が知られています。
定期的に歯科医院でチエックを受けましょう。

歯周病に注意!

三軒茶屋下馬野沢エリアのふじわら歯科医院です。
最近多くなったのが、歯周病。
こんな症状が現れたら、要注意です。

1歯を磨くと歯肉から血が出る
2口臭がある
3歯の間にものが挟まりやすい
4起床時に口の中がネバネバして不快である
5歯肉がむずがゆいときがある
6歯が浮いた感じがする
7歯肉が赤く腫れていて痛みがある
8歯肉を押すと血や白く臭い膿が出る
9歯が以前より長くなった気がする
10冷たいものでよく歯がしみる
11歯がぐらぐら動く感じがする

セルフケアを徹底しましょう
歯周病にならないためには、歯周病菌の温床であるプラークを除去するためのお口の中の清掃、つまり自分で行う歯磨きが大切です。基本は一日3度で毎食後です。学校や会社でも昼食後の歯磨きを心がけましょう。夕食後になにか食べたり飲んだりしたときは寝る前にも磨きましょう。
大切なのは、磨き残しをしないこと。歯医者さんで自分に合った歯ブラシの選び方や正しい使い方のアドバイスを是非受けてください。
歯ブラシの届きにくい歯と歯の間や歯と歯茎の間の清掃には歯間ブラシやデンタルフロスを活用しましょう。ただし、正しく使用しなければ歯茎を傷つけたりして逆効果です。歯医者さんで正しい効果的な使い方を必ず指導してもらいましょう。これら歯間清掃器具を併用すると歯ブラシのときに比べて歯垢の除去率が58%から95%にアップするというデータがあります。

桜が満開となりました。

こんにちは。三軒茶屋下馬野沢エリアのふじわら歯科医院です。
今年も桜が満開となりました。きれいですね。
今日から4月新入学や新社会人の季節です!がんばっていきましょう!
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パンダのお菓子

こんにちは。三軒茶屋下馬野沢エリアのふじわら歯科医院です。今週はまだ寒いですね。もうそろそろ桜の咲く時期でしょうか?きょうは早咲きの桜が咲いているのを見つけました。
 さて昨日買い物をしていたらパンダのお菓子を発見しました。なかはいろいろなクッキーの詰め合わせです。お茶のお供にいかかがでしょうか?
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手書き看板

こんにちは。三軒茶屋のふじわら歯科医院です。このところ天気よいですね!もうそろそろ春に近づいて来ているのかな。寒いのもそろそろ終わってほしいと思います。
さて、歯科衛生士のスタッフが虫歯の原因を分かりやすく看板にしてくれました。

「3つの要因が悪い条件で、重なった時、虫歯が発症します」

・細菌(歯磨き)
・歯質(虫歯になりやすい体質)
・食べ物(おかし類)

この3つが虫歯の原因です。

歯磨きをしっかりすること。
フッ素で歯質強化。
甘いものだらだら食べない。

!!これだけで、虫歯は完全に予防できます!!

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フッ素をお勧めしております!

こんにちは。今年は暖冬とのことですが、ここ最近は冷え込んできましたね。
お体にはお気をつけください。
三軒茶屋のふじわら歯科医院では、お子様(歯がはえてきた時期)を対象にフッ素をお勧めしております。

Q、フッ素とは?
A、虫歯になりにくくするお薬のことです。歯質が柔らかい乳幼児や子供は虫歯になりやすいため、フッ素塗布を積極的に取り入れることで虫歯予防の効果があるとされています。

Q, なぜフッ素は虫歯に予防効果があるのですか?
A、フッ素には、1 歯を強くする、2 初期の虫歯を修復する、3 虫歯原因菌の酸産生を抑制する予防作用があります。

Q、フッ素塗布の頻度はどれくらい?
A、1年に2~4回の塗布が効果的です。(お口の中の状態により異なる場合もあります)

Q、医療機関で受けるフッ素と歯磨き粉に含まれるフッ素の違いは?
A、フッ素濃度と期待できる効果が違います。
●医療機関で塗布するフッ素濃度は9000~123000ppm
歯質の強化に特化
●市販の歯磨き粉に含まれるフッ素濃度は500~1000ppm
再石灰化の促進や酸を作る力を抑制することに特化
日頃からこの2つを併せて行うことで、虫歯予防効果をより高めることが出来ます。

Q、身体に影響はないの?
A、一度に多くのフッ素(体重1㎏あたり2㎎以上)を飲み込んでしまった場合は、吐き気や嘔吐など中毒症状を生じる場合もあります。
しかし、歯科医院で塗布するフッ素量では特に身体への影響はありません。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

クリスマスツリー

こんにちは。ここ最近秋晴れで気持ちよいですね。そうそうもう気がつけば11月。早いもので、もうすぐ年末。ふじわら歯科医院ではクリスマスツリーを飾りました!ちょっと早めですけど、夜はライトアップして綺麗ですよ。
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フッ素の作用って、フライパンのフッ素加工みたいなものですか?

こんにちは。三軒茶屋のふじわら歯科医院です。お子さんの歯に塗る虫歯予防のフッ素、実は表面コーティングとは全くの別物です。フッ素がミネラルイオンと結晶を作り歯の一部となって修復してくれます。この再石灰化のスピードが速いので歯の修復がスピーディに進みます。
「フッ素を使う」と聞くと「歯の表面をコーティングするのかな?」と思うかもしれませんね。でもフッ素の歯への作用はこれとは全く別物。とても不思議なことですが、カルシウムイオンやリン酸イオンといっしょに歯の結晶(フルオロアパタイト)を作り、歯そのものとなって脱灰を修復するのです。しかもその働きがとてもスピーディです。
 歯磨き後、口の中に残った微量のフッ素は、歯の表面や唾液に溜るだけでなく、プラーク(細菌のかたまり)にもシッカリ染み込みます。プラークは虫歯や歯周病を引き起こす諸悪の根源。きれいにみがいたつもりでも、取りにくい歯の溝や歯間などに残りがちです。フッ素はこれを逆手に取り、取り残しのプラークをフッ素の貯蔵庫として利用するのです。してやったりです。
 このフッ素の働きを実験室で細かく調べているうちに、おもしろいことがわかってきました。どうやらフッ素は、唾液が酸性のときもセッセと働くらしいのです。
 カルシウムイオンとリン酸イオンを入れたPH4.3(オレンジジュースとトマトジュースの中間くらいの酸性度)の液体のなかに、1ppm(0.0001%)のフッ素を加え、3日間脱灰実験を行ってみました。すると歯はまったく溶けていなかった。カルシウムイオンとリン酸イオンを引き連れたフッ素が、脱灰量に相当する分の結晶を作り、歯に沈着してくれたのでしょう。
 本来、酸性のなかでは歯は溶ける一方。しかしフッ素があれば酸性下でも再石灰化が進み、脱灰と再石灰化の平衡状態を保つことができる。とても頼もしい働きです。
 さらに特筆すべきは、こうして歯に沈着した結晶(フルオロアパタイト)がふたたび脱灰し唾液のなかに溶けるときには、フッ素がイオン化し放出されるということです。つまり歯自体がフッ素の貯蔵庫でもあるわけです。長期間使えば使うほど虫歯予防効果が複利で増えるのは、こうしたことが関係しているのです。
 子供のときに3ヶ月に一度、フッ素塗布を繰り返し行っていれば、かなり長期間(つまりはその歯がなくなるまで)、虫歯にならない。
科学的にも証明されています。歯科医院で行うフッ素塗布は適量をコントロールしていますので、安心安全で、とても効果的に虫歯予防が長期的に期待できると言って良いでしょう。