ハロウィン

こんにちは。三軒茶屋、下馬、野沢エリアのふじわら歯科医院です。
今日はハロウィンの飾りつけをしました。今年は寒くて雨が多いですね、
急に寒くなってきたので、お体にはご注意ください。
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親知らずは抜いたほうが良いか?

三軒茶屋、野沢、下馬エリアのふじわら歯科医院です。「親知らずを抜いたほうがいい」と歯科医師から指摘されたことのある方、結構おられるのでは?横向きに生えた親知らずは、隣の歯を押して傷めたり、虫歯や歯周病の温床になってお口の中で深刻な悪さをしている場合があります。
そんな親知らずは若いうちに抜歯しておいて「正解」です。
ただ、親知らずの抜歯って大変ですよね。それで、指摘されてもに二の足を踏む方が多いのです。
そういったときには、抜かずに様子を見ます。
歯の萌えかたによっては簡単に抜けますが、横向きになって顎の骨に埋まっている場合は、まず顎の骨を削って親知らずの頭を出し、その歯を割ったり削ったりして少しずつ取り除いていきます。
こうして歯を削る必要がある分、他の歯の抜歯と違って、術後数日は痛んだり、腫れたりします。歯を抜くのは、治療とは言え、からだにとって切り傷や打ち身みたいな怪我です。ですから、治るのに時間がかかるのは自然のことなんです。ただ、処方された薬はお薬はきちんと飲んでくださいね。痛み止めは腫れ止めも兼ねていますし、抗生剤は切り傷の感染を防ぎます。お薬の力を借りて、抜歯後の痛みやストレスから解放されることも大切です。
ところで、腫れた頬を保冷材でガンガンいるということ。たしかに熱を持っている頬を冷やすのは、気持ちがいいでしょう。でも保冷剤で冷やすのは、傷の治りには良くないようです。
専門の先生にお聞きしたところ、「熱をもってつらいときは、冷やすとだいぶ楽になると思います。ただし保冷剤や氷を使うと冷えすぎになるので、水に濡らして絞ったタオルで冷やす程度がいいでしょう」とのことでした。冷やしすぎると血行が悪くなり、傷の治りが遅くなってしまうことがあるそうです。
しばらくは腫れて辛いこともありますが4.5日すれば目に見えて腫れが引いてきます。冷やしすぎに注意しながら、お大事になさってください。

口臭のない笑顔の会話を

世田谷区三軒茶屋、野沢、下馬エリアのふじわら歯科医院です。
毎日暑い日が続きますね、体調にはご注意ください。口臭を気になさられる方は多くいらっしゃると思います。そこで、口臭が気になる人は歯医者さんへ来院ください。
厳密に言えば、口臭が全くない人はいません。その意味では、口臭があることを必要以上に気にしなくてもいいのです。
口臭など感じられない、少なくとも人間の嗅覚ではわからないのに、自分には口臭があって嫌われていると思い込んでいる患者さんがいます。
これは「自臭症」と呼ばれる神経症で、心の疾患です。自分には口臭がない、相手もそう思っていない、ということを理解する練習(心理療法)が必要です。
しかし実際に口臭のある方はいます。自分では分かりにくいものですし、相手も指摘しづらいのです。なんとなく気にしている人は少なくないと思います。特にお客さんと顔を突き合わせてお話ししなければならない職業の方は、余計に自分の口臭で相手を不快にしていないか、不安に感じるようです。心配な人は、まず歯科医院で相談するといいでしょう。

口臭の原因
イヤなニオイは元から絶つ、というのが定石です。口臭の原因を考えてみましょう。ニンニクなど強い匂いを持つ香辛料を食べた後、誰でも口臭が現れます。それは、匂いの成分が呼気(吐く息)に混ざるためです。したがって、ニンニクを大量に使った料理を食べた後などは、いくら歯を磨いても口をゆすいでも口臭は取れません。二日酔いなどのときも同様です。
しかし、食べ物による口臭は、やがてなくなります。一方で、いつも口臭がある、寝起きは特にひどいという場合、その原因のほとんどは歯周病や虫歯です。(まれに歯科領域以外の疾患による口臭もあります。)歯周病菌や虫歯菌は、口の中に残った食べ物のカスをエサにして、揮発性のメタンガスやアルコールを発生させます。大きな虫歯や進行した歯周病を放置しておくと、こうした揮発性物質が増えて、ひどい口臭などになっていきます。また、詰め物や入れ歯がしっかり合っていないと、小さな隙間で細菌が増殖してしまう場合もあります。
このようなこともあるので、治療が終わった後もチェックが必要です。もちろん、治療後に定期的に検診とクリーニングを行っていれば、こうした心配は少なくなります。

桜満開

こんにちは。三軒茶屋 野沢 下馬 エリアのふじわら歯科医院です。
昨日はやっと20℃を超える暖かさ。桜も満開になりました。
医院の前は桜でいっぱいです。今年は目黒川の桜が一番人気らしいのですが、
こちらの緑道はとても空いているのでチェックしてみてください。
蛇崩川緑道といいます。(目黒川の支流なので近いです)

では歯の検診もお忘れなくよろしくお願いします。
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パンダ先生

こんにちは。今日の東京は雨から雪に変わってきました。寒いので風邪にはご注意ください。ミニュチュアのパンダ先生です。初診の方をご案内するユニットに飾ってあります。歯の治療やクリーニングご希望の方はご覧になってみてください。よろしくお願いします。
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歯を磨いているのにどうして虫歯ができるのですか?

新年あけましておめでとうございます。

三軒茶屋、下馬、野沢エリアのふじわら歯科医院です。
今年も寒波がやってきましたね。寒くなりました。今週末にはセンター試験があるそうです。
寒さに負けず、がんばってください。
さて
「歯を磨いているのにどうして虫歯ができるのですか?」
とよく質問をいただくので、まとめてみました。

虫歯のできやすい場所の汚れが落ちていないからだと考えられます。
それでは歯を磨いていないのと同じです。
歯磨きの最大の目的は、プラーク(歯垢)を落とすことです。歯を磨くタイミングに注意するとともに、特にプラークの付きやすい場所を丹念に磨く必要あり、正しいブラッシングしなければなりません。歯磨きのポイントは次の4つです。
その日の汚れはその日に落とす
虫歯のできやすい場所(歯の噛む面、歯と歯の間、歯と歯茎の境目)をしっかり磨く
口の大きさに合った歯ブラシを選び、直角に当ててソフトタッチで磨く
歯磨き粉はつけなくてもよい

口の中は細菌類が住むのに適当な環境になっています。虫歯菌は、ものを食べた後、数分後位から食べかすを腐らせて、口の中を酸性にします。この酸が30分後くらいの間に歯を溶かして虫歯にしていきます。
虫歯を防ぐには、口の中にプラークをためないことが大切です。食べた後は30分以内に歯磨きをする習慣をつけましょう。糖分の少ない食生活を心掛け、糖分が口の中にある時間をなるべく少なくしてください。
歯の磨き方には何通りかの方法があります。症状や年齢によっても適切な磨き方は違ってきます。
最も一般的な方法は、「スクラッピング法」です。歯ブラシの毛先を歯と歯肉の境界に垂直に当て、小刻みに横にこすってプラークを取り除きます。
歯周病の方に適しているのは「バス法」です。歯と歯肉の間に45度の角度で当てた歯ブラシを小刻みに動かし、歯肉溝の中にあるプラークも除去します。
かかりつけの歯科医院で歯磨き指導を受け、自分の状態にあった磨き方をマスターしてください。せっかく虫歯を治療しても、同じ磨き方だとまた同じところから虫歯になります。歯と歯の間のプラークは、歯ブラシでは完全に取り除くことはできません。歯間の掃除には、歯科衛生士指導の下、デンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシという専用のブラシなどを使うようにしましょう。
ただ、たとえ毎日時間をかけて丁寧に歯を磨いたとしても、歯と歯の間や歯の裏側、奥歯の裏など、歯ブラシの届きにくい箇所の汚れを完全に落とすことができません。磨ききれないところにはどうしてもプラークがついてしまいます。
ですから、徹底的に汚れを落として清潔な歯を保つためには、定期的に歯科医院でクリーニングしてもらうことをおすすめします。
虫歯や歯周病のある人は、3か月に一回はクリーニングに通いましょう。
それ以外の人も、半年に一回くらいはお掃除をするのが望ましいと思います。体質によって歯石が付きやすい人と付きにくい人もいるので、歯科医と相談の上でクリーニングのペースを決めるようにしましょう。特に一度虫歯になったところは歯ブラシが当たっていないので、今までと同じではまた虫歯になる可能性があります。歯科医院でブラッシングの方法をトレーニングしてもらいましょう。

そろそろクリスマスですね・・・

こんにちは。昨日は20℃を超える暖かさから逆転、今日は寒いですね。風邪にはくれぐれも注意なさってください。さて三軒茶屋、下馬、野沢エリアのふじわら歯科医院では、早々とクリスマスツリーを飾っております。夜になるとライトアップして綺麗ですよ。年末は何かとお忙しいと思いますので、診療の予約はお早めに。では宜しくお願い致します。

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歯周病(歯槽膿漏)の全身への影響

こんにちは。三軒茶屋、下馬、野沢エリアのふじわら歯科医院です。

歯科医院に来院される患者さんで、一番多いのが歯周病。
自覚症状のないことから、放っている方も多いのではないでしょうか?

実は、あらゆる病気と関係しているのです。

生活習慣病としての歯周病
歯を支える歯肉や骨が減っていく病気です。歯周病では骨が吸収され歯周ポケットが深くなり、歯が動きます。日本人の40歳以上の約8割がこの病気に罹っています。歯周病も生活習慣病の一つで日常の生活を改善することにより、歯周病の悪化を遅らせることができます。歯周病を悪化させる生活習慣は喫煙、ストレス、口呼吸、食生活があげられます。

喫煙
タバコは数多くの有害物質が含まれています。ヤニで汚れた黄色い歯にはプラークが付着しやすく、一酸化炭素やニコチンは、病原菌に対する抵抗力を低下させます。また受動喫煙でも男性の歯周病悪化が報告されています。

ストレスの解消
日常のストレスは歯ぎしり、喰いしばりを起こし、歯周病を悪化させる原因の一つです。

口呼吸
口呼吸は口腔内が乾燥するため、歯周病悪化させる原因の一つです。

食生活
繊維の多い野菜などのバランスの良い食事を、ゆっくり噛んで食べることが大事です。

かみ合わせ
悪いかみ合わせも特定の歯に力がかかるため、歯周病を悪化させる原因の一つです。
歯周病と全身疾患
糖尿病、肺炎、心疾患などの歯周病菌は様々な症状をひき起こすと言われています。

糖尿病
歯周病菌によっておこる歯周病炎症からサイトカイン(炎症物質)が多く出ることで、糖の代謝が阻害されてインスリンの作用も悪くなり、糖尿病が悪化します。歯周病は糖尿病の第6の合併症です。糖尿病の人はそうでない人と比べて、約2.6倍歯周病になりやすいと言われています。
(糖尿病の合併症:網膜症、腎症、神経障害、足病変、動脈硬化性疾病、歯周病)

心疾患
歯周病菌が血管に入りアテローム性プラーク(蓄積物)で血栓ができやすくなります。動脈硬化や感染症心内膜炎、心筋梗塞、狭心症になることがあります。

脳卒中
歯周病菌が血管に入りアテローム性プラーク(蓄積物)で動脈硬化、血管が細くなることにより脳卒中が起こりやすくなります。

嚥下性肺炎
口腔細菌により肺炎を引き起こすことがあります。歯周病菌だけでなく、義歯をきれいに洗うことも嚥下性肺炎の予防の一つです。

早産、低体重児出産
歯周病は、歯周病由来サイトカイン(炎症物質)が子宮収縮のプロスタグランディンの分泌を促進し子宮を収縮させるため、妊娠37週未満の早産および2500g以下の低出生体重児出産と深い関連があり、早産などの危険性は高齢出産より高いと言われています。

予防と治療
歯周病に由来するサイトカイン(炎症物質)は様々な疾患と関連があります。歯周病を治療することは全身の様々な病気の予防に繋がります。歯周病は歯ブラシ、歯間ブラシおよび生活習慣の改善などのセルフケアと歯科医師、歯科衛生士によるプロフェッショナルケアが必要です。歯肉の腫れ、痛みなどが改善してもその後の定期的なメンテナンスを行ってください。歯周病メンテナンスは歯磨きと生活習慣のチェックおよび全身疾患の予防のために必要なことです。

監修 東海大学医学部外科学系 口腔外科 金子 明寛先生

ハロウィン

こんにちは。もうすぐハロウィンですね。三軒茶屋のふじわら歯科医院では、飾り付けをしました。パンダさんはちょっぴり変装しています。定期検診はお早めにご予約ください。宜しくお願いします。
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赤ちゃんの小さな歯を守る!

現在のように、さまざまな情報が氾濫していると、赤ちゃんの虫歯予防をいつごろからすればよいのか、どのようにすればよいのか、と迷う親御さんは多いのではないかと思います。
お子さんの虫歯予防に熱心なご家庭が増えていて、そのおかげで子供の虫歯は以前に比べ格段に減っています。ただ一方で、虫歯菌を赤ちゃんにうつさないためにスキンシップを控えたり、甘いものを徹底して我慢させたり、就寝前の仕上げ磨きの出来不出来に一喜一憂したりと、虫歯予防のために子育てのストレスが増えているのではないかと心配になることがあります。
赤ちゃんや幼児の生活は(もちろん親御さんもですが)、虫歯予防のために、我慢や節制が増え、子育て中の楽しい時間を犠牲にしてしまうのは、少し何かが違うのではないか、と私は思ってしまいます。
そこで提案したいのは、お子さんの虫歯予防をママ・パパだけが担うのではなく、その肩の荷を歯科医院で降ろして、プロが持っている虫歯予防のノウハウを使い、一緒にやっていくことです。
一番効果があるのは、赤ちゃんに歯が生えてくる前に、ママ・パパが率先して虫歯を治療し、定期的にお口をクリーニングして、赤ちゃんへの虫歯菌の感染を減らすということです。赤ちゃんに虫歯菌が少なければ、お子さんの成長後も、虫歯と格闘するストレスはぐっと減るはずです。
そして、お子さんの歯が生えたら一緒に歯科医院に連れていき、最初はちょっとお口の中を覗いてもらうということから始めたらよいのです。日頃から通うことで、歯科医院を「こわいところだ」「いやなところだ」と思わない子どもに育ちます。歯科医院との間に信頼関係が生まれるからです。
小さな子どもの診療、ことに虫歯治療は、以前は3歳を過ぎないと難しいと言われてきました。幼すぎて聞き分けがなく、こわがって泣いたり暴れたりしてしまうから、というのです。
しかし私は、子供の診療のカギを握るのは年齢ではなく、歯科医師との信頼関係だと思っています。大切なのは「この先生はこわい人じゃない」「嫌なことはしない人だ」と思っていること。「○○ちゃん、これをこれしようと思うんだよ。お口開けてくれるかな?」というお願いを落ち着いて聞くことができ、「うん」とうなずいて聞いてくれるような信頼関係です。幼い子供でも、信頼関係があれば、たとえ2歳前後でも一生懸命お口を開けてくれ、虫歯治療がスムーズにできたという経験が、私にはいくつもあります。子供の一生懸命な力を引き出すことができるのは、強制でも、しつけでもなく、信頼関係です。
唾液検査をすれば、お子さんのお口の虫歯のリスクの程度もわかります。
歯科医院はそのリスクに応じ、ポイントを押さえた効果的な予防法をご提案できます。歯科医院の虫歯予防のノウハウを使って、子育てのストレスを少し減らしてみませんか?